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アメリカでレジ袋について考える。

先日、久しぶりにシンシナティのIKEAに出かけてきました。今回改めて、IKEAが環境に配慮していることを実感。商品の梱包デザインを見直し=さらにコンパクト化=輸送費の削減=商品の値段を下げてお客に還元していました。この姿勢、他の企業も見習って欲しい~。

IKEAでお買い物した場合、マイバッグを持参するか、マイバックを購入しないといけません。2年前までは薄手のいわゆるスーパーのレジ袋が有料で用意してありましたが(1枚10セント位)、今回レジ袋は完全になくなっていました。進化しています。

もし全米のスーパーマーケットが同じようにしたら、どのぐらいゴミの量が減るんだろう。アメリカのスーパーのレジ袋はものすごくペラペラで、すぐに穴が開いてしまって再利用出来ないことが多いので、いつももったいないなぁと思っていました。さらには穴が開かない程度に少ししか物を入れなかったり、二重にするレジ係も多い。最近はスーパーのレジ袋をリサイクルするための回収ボックスが増えてきました。もちろんリサイクルすることも大切だけど、その前に使わないでよい方法がもっと普及して欲しいと思います。私たちが買い物に行くWholefoods Marketでは、マイバック持参率がとても高いです。マイバックを持参すると5セントの割引がされます。

アメリカだったら、マイバック持参で割引されるのと、レジ袋が有料になるのと、どっちが効果あるんだろう。IKEAのように、段階的にレジ袋をなくす方法だと一番効果があるのかもしれませんね。
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by eskie | 2009-08-28 15:44 | ちょびっとエコ
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