[33週目] 靴が履けない。

妊娠後期になると、手足がむくみやすいと聞いていたけれど、
とうとう今まで履いていた靴が「きついなー」と思うようになりました。
それから、フクラハギがつりそうになることがしばしば。

そうならないようにするには、どんどんお水を飲むのが大事だそう。
もっとむくみそうな気もするんだけどな。

最近、とにかく水を飲んでいます。ごくごくごく。

それにしても、こんなに短期(10ヶ月の妊娠)で
自分の体がどんどん変化するのは不思議です。
お腹の中に本当に赤ちゃんが入っているのか、
時々疑いたくなります。
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# by eskie | 2008-02-26 23:36 | 妊娠の記録

[32週目] 妊婦と腰痛。

最近、腰痛がひどくて大変です。
大変というよりも、日常生活に支障が。
1歩歩いただけで、左側の腰が激痛。
寝返りも打てないし、ましてや階段の上り下りなんて無理。

こういう日が1週間ほど続いて、半泣きの頃。
見かねた産科医が「楽になるから」とカイロプラクティックの
お医者さんを紹介してくれました。

妊婦は後期になると出産準備でホルモンの影響で
骨盤周りの靭帯が緩んできます。
それで皆腰痛と戦うんだけど、私は度を越してしまい
骨盤が歪み、背中の神経を圧迫するので激痛だったようです。

カイロプラクティックの先生が
「これはひどいねー」と言いながらバキゴキ!と骨盤矯正。
その直後、さっきまで痛みに耐えながら分速30センチだった私が
ゆっくり歩けるようになりました。びっくりです。

今日は久しぶりにまとまった積雪。20センチほど。
キャスパーにはかわいそうだけど、
当分は必要最低限、トイレのためだけにしか外に連れていけません。
ごめんね。窓辺から雪を見て、くぅくぅ鳴いていました。
庭付きの家だったら遊ばせてあげられるのになあ。
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# by eskie | 2008-02-23 17:37 | 妊娠の記録

[30週目] 両親学級と病院ツアー

日本で言うところの「母子学級」に彼と二人で行ってきました。

アメリカではパートナーの立会い出産が一般的なので、
母子と言うより「両親学級」と言った方がいいかもしれません。
実際の内容も、パートナー(旦那)がサポーターとなって
どうやって二人で出産の痛みをコントロールしていくのかを
具体的に教えてくれました。

途中、看護師さんが病院の産科の中を案内してくれました。
私の病院は地方の小さな町にある総合病院ですが、
数年前に建てられたばかりの出産センターなのでとても綺麗。
全個室で、見た目はホテルのようでした。

出産から産後まで全てを同じ部屋で過ごせるLDRではありませんが、
出産するお部屋にはいわゆる分娩台は見当たりません。
必要な時にベットを色々な形に変化させて、クロゼットの後ろや
壁の絵がスライドして医療機器が出てくる仕組み。
パートナー用のソファーベットや、ロッキングチェア、ジャグジー、
シャワーと洗面所、無線LANも完備。

産後暫くすると、回復用の似たような部屋に移動して、
問題がなければ普通は48時間後に退院です。
専門のマッサージ師が出産後に30分マッサージに来てくれるとか。
食事はメニューの中から好きなものをルームサービスしてくれて、
出産のお祝い用特別ディナー(シャンペン付)もいただけます。
居たせりつくせりです。
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# by eskie | 2008-02-10 21:20 | 妊娠の記録

お腹をペロペロ。

最近、キャスパーが私の大きくなったお腹を
Tシャツの上からふいにペロペロなめます。
中に何か入っているぞ、動いているな、って分かっているのかいないのか。

お腹の中にいる赤ちゃんは、
キャスパーのワンワン吠えるのを聞いているに違いありません。
やっぱり「外に何か居るぞ、うるさいぞ」って思っているのかな。

あと3ヶ月弱。もう3ヶ月弱。来週で30週目。
1ヵ月ごとの検診が、これから2週間ごとになります。

最近、日の沈むのが少しずつ遅くなってきたのを実感。
まだ寒い2月が残っているけれど、春が少ーし近づいた証拠。
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# by eskie | 2008-01-31 18:29 | キャスパ

寒波がやってきた。

今年は暖冬だね、という話しをしながらの年末年始でした。

でも油断大敵。
やっぱり大寒波がやってきた!

これは今日からの週間天気予報。
さ、寒い~。
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雪はないけど、寒いとワンコのお散歩が大変。
今週末はのんびり家で過ごすことにして、遠出はキャンセルしました。

アメリカはセントラルヒーティングのお陰で、
外がどんなに寒くても室内は暖かく、過ごしやすいので助かります。

逆に外が寒いからと言って分厚いセーターを着こんで出かけると、
出かけ先(例えばショッピングモール)で温度調整が出来ずに
汗をかくことになってしまいます。

ということで、寒さに耐えられる厚手の冬物ジャケットやコートが必需品になって、
中は年中変わらずにTシャツや春・夏物の服という人が多いアメリカです。

アメリカでCO2排出削減が中々進まないのは、生活スタイルに原因がある気がします。
ご参考までに、我が家の室内温度設定は70度F弱(約20度C)です。
もう少し下げても良いかな、と思う今日この頃。
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# by eskie | 2008-01-19 18:40 | 日々のこと